週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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ガス田問題、なぜ北京での協議となるのだろう?
中国による東シナ海、ガス田開発問題について。
続いてしまうのだけれど、どうしても、言い足りない。
かつ、ニュースの続報もある。

                    ※※

まず、中国提案による実務者協議の日にちと場所について。
これが共同の報道によれば今月25日、北京で――とのこと。
・共同(インフォシーク)→http://news.www.infoseek.co.jp/search/story.html
?query=%E5M%92%86&q=18kyodo2004101801003329&cat=38



日本政府の抗議にもかかわらず、開発行為を止めないのは中国。
日本の権益が明らかに侵されていると受け取らざるを得ない。

なのに……、なぜ中国まで出掛けて「協議」しなければならないのか。

中国側代表を東京に呼びつけて、きちんと説明させ、
現在の活動、行為、計画について、その一切を中止させるべきではないのか。

これが、北京での開催が、外交上のプロトコルにのっとったものなのだろうか。
私には理解できないし、まったく納得もできないのである。

                    ※※

この問題、外務省では、北朝鮮問題でたびたびテレビに映る、
藪中三十二アジア大洋州局長が責任者だ。
大丈夫なのだろうか、彼なんかで……と、非常に不安になる。

                    ※※

次に、中国の王毅駐日大使が、18日の会見で、
排他的経済水域(EEZ)の境界線を日中中間線をとする、
日本側の主張を否定したことについて。
(NHKのニュースで発言を聞いたけれどメモせず、言葉自体は逸失。失礼。)

この問題にすぐさま反発を見せたのは、やはり中川経済産業相。
毎日の記事によれば、「日本をまったく無視している」として、
今日の閣議後の閣僚懇談会の席上、次のように話したようだ。

「中国は大陸棚延長線を(境界線に)とっているようだが、
そうすると島国のEEZはほとんどなくなってしまう。
国際司法裁判所でも双方の主張を勘案した裁定、判決が出ている」

中川氏の発言内容は、我が意を得たり――なので、
毎日新聞には申し訳ないけれど、そのまま貼り付けさせていただいた次第。

私自身、もう少し詳しく述べたいけれど、機会を改めたい。
とにかく中川氏の発言は正論であって、100%支持したい。

・毎日→http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/kigyou/news/
20041019k0000e010062000c.html



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by yodaway2 | 2004-10-19 18:00 | 中国と、どう付き合う