週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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吉野家の牛丼、記憶のなかの匂いに誘われて……。
さあて、昨日も今日も気になることはいっぱい。
されどブログに書き留めるのは、そのうち一握り。
時間がポコッと空いたので、早速、いくつかエントリーしたい。
手始めに、軽ぅく、「吉野家」&米国産輸入牛肉問題から。^^

                    ※※

昨日はナンダカンダと忙しかった。
それで、やっと落ち着き、お昼を食べようと時計を見たら、午後の3時半。
もう、とにかく早く胃袋のなかに何か詰め込みたいと考え、
道路の反対側を見たら「吉野家」。

うーん、そう言えば、ついぞ入っていないなあ……と思い、
信号で、車を強引にユーターンさせて店に飛び込んだ。

どこにでもありそうな、20坪か30坪のお店。
40、50席はありそうだったけれど、時間が時間で客は誰もいなかった。店員は2人。

数年ぶりで吉野家に入った。
数年ぶり……だから、アメリカ牛の輸入禁止後は初めて。
名前だけは聞いていた新メニューから、定番「豚丼」を。

たぶん、20秒もしないうちに席へ運ばれてきた。

食す…………、うまい、とは言えない。その反対。
正直に言って、いまさらなのだけれど、がっかりした。

時間も悪かったのかもしれない。
とにかく、よく煮詰まっていて、ごはんもぬるく、調和がないと思えた。
安い、早いは、以前のとおり。でも、もう一つは評価できなかった。

                    ※※

吉野家の牛丼には、学生時代から、ずいぶんお世話になった。
サークル室に、先輩、同輩、後輩といっしょに、持ち帰り用弁当の牛丼を持ち込み、
あれやこれや話しながら食べた。

先輩にごちそうになるかわりに、よく近くの吉野家に走らされた。
しかし、うまかった。

年齢のせいか、最近(輸入禁止の前)は、だんだん食べなくなってしまった。
でも、ほろにがい学生時代の匂いがそのまま残っているようで、
ごく最近はともかく、いつも、ずっと食べるチャンスを探し、
時間に追われているときなど、エイヤッ!と店に飛び込んでは、かきこんだ。

                    ※※

吉野家は輸入禁止後、ほかの牛丼チェーン同様、新メニューを送り出したけれど、
赤字が続いているとのニュースを耳にしていた。
昨日、入ったお店も、時間が中途半端とは言え、
どことなくすすけているような気がして、
ちょっとさみしい気持ちになった。

他の牛丼チェーンが、米国産以外の牛肉に材料を切り替えて、
牛丼のメニューを再開するとのニュースが、最近になってあった。
それに対して、吉野家の阿部社長は「悩むけれど、米国産の牛肉に替えて、
お客様にその味に慣れられるのが恐い」とコメントしたようだ。

吉野家の牛丼は、断固、米国産の牛肉で――ということ。
これもまた、しっかりとしたマーケティングセンスだ。

                    ※※

夕方、車のラジオで、BSEの全頭検査について、20ヶ月未満の牛を、
検査対象から除外するとの政府方針について、
自民党が了承した――とのニュースを聞いた。

妙なタイミングで、豚丼(牛丼のかわりに^^)を食べたもんだなぁ、と
思わずにはいられなかった。

政府はBSEの検査基準の緩和について、それが決して
米国に対する配慮の結果ではないとしているけれど、
まあ、それは違うでしょう……と、感じざるを得ない。

しかし、その一方で、関係者が真にBSEに注意を払い、
今後において情報をきちんと開示していただけるなら、
私個人としては、基準緩和には抵抗を覚えない。

むしろ情報を開示していただき、
危険でも食べたいと思うなら食べる、危険で食べたくないなら食べない――と、
個人個人が、そうせざるを得ないのではないかと、昨日は思ってしまった。

牛丼の匂いに、誘われてのことかもしれないけれど。


おっと、今日もお昼だ! ^^


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by yodaway2 | 2004-10-15 12:04 | 社会の問題、世相さまざま